広島で新築注文住宅を建てるために知っておきたいこととは?

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四角いデザインの家

注文住宅における耐震性能の計測とは

作業服の男性

注文住宅の長所とは、なんといっても設計が自由であることです。吹き抜けであったり、屋根付きのガレージを作成したり、自己の理想に追従した家を自由に設計できます。開放的な空間を設計しようと思えば、壁材などがおざなりにされることも多々あるため、耐震性に関して不安が残るかもしれません。かといって耐震性を憂慮していては壁ばかりの設計になってしまい、非常に閉塞感が出てきます。
つまり耐震性とともに、デザイン性も併せ持った一挙両得の家づくりをしていくとよいでしょう。建築前に注文住宅において、地震が発生した場合を想定しておきましょう。震度7相当の揺れをほどこすという実験を行っていることもままあり得るため、住宅の強度を証明している注文住宅もあります。しかし完全に自由設計なものでは、規格されたモデルハウスでの実験結果は、そう意味を持つものではないです。
壁を極力排した空間があったり、相当巨大な吹き抜けがあるような注文住宅において、耐震性を考慮するのであれば、その注文住宅ごとに耐震を計測していかなければなりません。法的に何らの義務もない木造の住宅であっても、耐震に関する計算をしているところもありますので、探してみてはいかがでしょうか。また、それぞれの注文住宅ごとにシミュレーションを実行している業者を選定することが肝要です。